AfterEffects CS6 3Dカメラトラック


マッチムーブの練習
AfterEffectsCS6の3Dカメラトラックを使ってみたので
忘れないうちに使い方をメモしておきます。

Lightwaveで作ったムービーは
頭部にヌルを配置してカメラの目標アイテムに設定して
カメラを右から左に動かしています。(少し高さも変えたかも)

AEで開いてコンポジションに配置したら、右クリック>3Dカメラトラック
分析が終了したら、
トラックポイントの間にマウスを動かして大きな赤い楕円が表示されたら
右クリックで、テキストを作成。

テキストに奥行きをつけるなら、レンダラー>レイトレース3D
(うちのマシンだとレイトレース3Dはかなり描画に時間がかかります)
「形状オプション」が表示されるので、ベベルのスタイルやら高さやら
設定します。

ちなみに平面をレイトレース3Dで表示すると
「形状オプション」で平面の曲率が設定できました。おぉ

曲率100%

さらに、トラックポイントの間にマウスを動かして大きな赤い楕円が表示されたら
右クリックで、シャドウキャッチャーとライトを作成。


で、書き出したらこんな感じ。

実は最初はキャラクタが踊っている動画で試したのですが
カメラとキャラクタとどっちも動いていると、
かなりアップだったせいか、常に表示されている部分がなくなって
分析が難しかったようです。

Mochaも アニメーション>Mocha AEのトラックで
起動できるようになってるのでまた機会があったら
試してみなくては。

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  • 2014.03.13 Thursday
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