lightwaveで3灯照明

LightWaveで3灯照明の使い方を試してみたので、
結果の画像を貼り付けておきます。

今回は
キーライト・バックライトはスポットライトを使用。
フィルライトは面ライト(影なし)を使用。

ノーメーク、眉毛なしのデータしか見つからなかったので
ちょっと怖いですけどご容赦ください。

キーライトのみ
key

バックライトのみ
back

フィルライト・バックライト
fill_back

キーライト・バックライト
key_back

キーライト・フィルライト
key_fill

キーライト・フィルライト・バックライト
key_fill_back



JUGEMテーマ:3D CG

マッチムーブ Premiere Elements編

 動画に画像を貼り付けて、何かに追従させて動かす(モーショントラッキング)を、
After Effets CS4と、Premiere Elements10の両方で同じ素材を使って試してみました。

また時間がたつと使い方を忘れてしまうのでUPしておきます。

[マッチムーブ Premiere Elements10編 ]



ファイルを取り込んでタイムラインに配置したら、







モーショントラッキングモードのボタンを押します。



この画面が出てきたら「いいえ」を選びます。
画面中に1つだけ動くものを追いかける場合は、「はい」でも良いかもしれません。

たまにこの画面が出てこないことがある?みたいなので、
そのままモーショントラッキングモード(画面左上に表示アリ)になっていても


モーショントラッキングモード画面右上の「オブジェクトを追加」ボタンを押すと
以下の操作ができます。

 追いかけさせたい部分を線で囲みます。
 こちらは全て自動なので
 AEで追いかけさせた水草は
 小さすぎたのか上手くいきませんでした。

 今回はこの鳥をターゲットにしました。


対象が向きをかえたりすると見失うことがあるみたいなので
横を向いている部分を動画から抽出しました。



モーショントラッキングモード画面右上の「オブジェクトを追跡」ボタンを押すと
自動で追跡してくれます。

 解析後は黄色い枠で表示されます。

 マウスオーバーすると青い枠で表示されます。
 (この状態で右クリックで追跡を削除できます。)
 追いかけさせたい画像をドラッグして枠に重ねると
 枠が青くなって動きを適用できます。



画面にパスが表示され、画像に適用されます。

画像と動画の色合いが違いますので
それぞれエフェクトをかけて調整します。
AEのように別途画像に動きをつけることが出来ませんので、
画像を動かしたい場合は先に動画にしておく必要がありそうです。



マッチムーブ AfterEffects編


動画に画像を貼り付けて、何かに追従させて動かす(モーショントラッキング)を、
After Effets CS4と、Premiere Elements10の両方で同じ素材を使って試してみました。

また時間がたつと使い方を忘れてしまうのでUPしておきます。

[ マッチムーブ AfterEffectsCS4編 ]



AEでモーショントラッキング(TrackControls)を行うには、

動画を配置したら、
ウインドウ>トラッカーでトラッカーを表示します。

 図1
 トラックを押して、

 トラックポイントで追いかけたいオブジェクトを囲みます。
 今回は海に浮かぶ水草を選びました。
 囲んだら、図1の分析のボタンを押して
 オブジェクトを分析させます。



うまく出来たら、新規ヌルオブジェクトを作成して
図1の「ターゲットに設定」を押します。









ターゲットをヌルに設定してOK

図1の「適用」を押します。











このままOK

 





ヌルにモーションが付きました。









動画に合わせて動かす画像を配置して
ヌルの子に設定します。

あとはエフェクトをかけたり、調整レイヤーで全体の色調を整えたり。





 

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